マグネットバッテリー特集

  
  


その1 防御装置を作ろう
防御装置はマグネットバッテリーにタコ糸コイルをつけ、マイクロフォンを取り付けたものだ。
本来、幻聴とはラジオやテレビの違法電波みたいなものが聞こえると考えて良い。
誰も助けられなかった被害者と会話をすることができるかもしれないのが防御装置だ。
作ろうと題してあるが、その作り方はAcisuanホームページのtin foil hatの欄に、
書いたのでそちらを参照していただきたい。

なぜ、喋ることができるのかは分かっていない、
磁場センサで小数点第三位まで測定し、音声出力出来たらこの幻聴も聞こえるのかもしれない。
スマートフォンアプリでも、小数点第二位まで出力できるアプリは見つかると思う。


その2 並列つなぎがスゴイ
何かと疑われた電線。
電極を揃え、反発する磁力を抑えて接続することで、
幻聴を抑えることができると思われる。
これも防御装置に組み込み、電気接点を点けて入り切りできるようにすると便利だ。


その3 とびらと組み合わせる
これはマグネットバッテリーの可能性をぐっと感じる応用である。
写真はLEDと組み合わせたマグネットバッテリーだが、
これを上手くとびらのふちと組み合わせることで、
とびらを使って巨大マイクロフォンを形成し、
本当の声で、誰かに助けを求めることができる。
大きな声が出るわけではないが、とびらをつかって喋ることができるかもしれないということだ。
マグネットバッテリーは別名空気電池と呼ばれるくらい安定している。
LEDの定格には足りないので動作不十分かと思われたが、
豆電球より効率が良さそうだ。

以上、マグネットバッテリーの特集でしたが、いかがだったでしょうか。
Acisuanホームページではtin foil hatの日本語での解説は未だない。
役に立つとは思えないが、ちょっとしたおもちゃにもどうだろう。
参考になったなら幸いである。
                      2025-11-03 遠藤隆昭